2018年11月14日

Glog19を買う

不定期にて更新中です。

個人的に、いつまでも大きくデザインが変わらない無骨一辺倒なグロックが好きです。中でも手の中にコンパクトに収まるグロック19は一番好きかもです。

無駄のない19のコンパクトなフォルムを見れば、17や34は間が抜けた面長感が否めません(失礼)。

相当昔に購入したKSCのグロツク19は眺めるも良し、空撃ちするも良しと一番気に入っているハンドガンであります。

アンダーマウントレイルでタクティカルライトが装着できるのもグッドです。

10月に東京マルイがGen3(3世代)版を発売しました。予約するのが遅かったのですがAmazonではそこそこ安価で購入ができました。

10/30に我が家に届きましたが、その後は値段が高騰しているようですね。不思議です。銃本体の画像はまた披露いたします♪


しかし、どうせならコヨーテカラーがカッコ良い19Xを発売して欲しかったかな。19のスライドに17のグリップは形状的に少し違和感がありますが、特殊部隊っぽいのでアリかなと。


  


Posted by telly1997  at 14:46Comments(0)Toy Gun

2018年11月13日

「ランド・オブ・ザ・デッド」を観る

2005年 カナダ・フランス・アメリカ 原題:Land of the Dead 93分 ホラー/ゾンビ (監督)ジョージ・A・ロメロ (出演)サイモン・ベイカー、ジョン・レグイザモ、デニス・ホッパー、アーシア・アルジェント


地上にはゾンビが蔓延して、人類はごく僅かになった世紀末が舞台。富裕層は高層ビルで安全に暮らし、貧民層はスラムでその日暮らしをしている。物資の輸送班を指揮する主人公はより安全な地を求めて、町を出ていく決意をするが・・・。

云わずと知れた、ゾンビ映画の一大ジャンルを打ち立てたロメロ監督のゾンビ三部作に続く新作です。

ジャンルはホラーですが、拳銃やライフル、短機関銃に重機関銃と、多種多様な重火器が本作品で活躍します。


劇中では、戦闘能力が高いキャラクターほど多弾数の短機関銃よりも拳銃やカービン銃に水中銃等、接近戦に強い重火器を使っています。

軍隊はM16系を使うも、ゾンビの物量攻撃で呆気なく全滅の道を歩む事になります(何故?)。弾をばらまくも、慢心は命取りですね。

また、ゾンビのボス(ビッグ・ダディ)は、傭兵から偶然に手に入れたステアーを見よう見真似で使いこなしてしまいます。

ボスの指揮に従い、徒党を組んで道具まで使うゾンビの進化が衝撃な本作品は賛否両論でしたが、個人的には大好きな作品でした。

また、M60やミニガン、ミサイルラチャーまで搭載した重武装の“デッドレコニング号”が無慈悲にゾンビを蹴散らす場面は爽快で一見の価値有りですよ。

頑張れ人類!生者に幸あれ。




  


Posted by telly1997  at 14:02Comments(0)Collection Blu-ray

2018年11月12日

Peace Combat

不定期にて更新中です。

昔は、アームズマガジン、コンバットマガジン、ストライク &タクティカルマガジン等を定期購読していましたが、今、自分のミリタリースタイルに合致した雑誌は、「Peace Combat」かも知れません。

ガチガチな重装備よりも、軽量でオリジナルティあるファッションを推奨している誌面作りは好感が持てます(昔は否定していましたが・・)。


まぁ、何冊も雑誌を購入できるほどお小遣いに余裕がある訳でもないのが本当の理由ですが。

御座敷シューターにて、外のフィールドに遠征する事もありませんが、有事(サバゲー)の際に役立つ情報を本誌で収集している昨今です。

しかし、何時の間にやら電動ガンは進歩と共に高価なオマチャとして定着している様で、悲しいかな新たに我が家に配備される事はないのが現実みたいです。
  


Posted by telly1997  at 13:29Comments(0)book

2018年11月09日

「13時間 ベンガジの秘密の兵士」を観る

2016年 アメリカ 原題:13 Hours:The Secret Soldiers of Benghazi 144分 戦争アクション (監督)マイケル・ベイ (出演)ジョン・クランスキー、ジェームズバッジ・テール、パブロ・シュレイバー、マックス・マーティーニ


カダフィ亡きあと、闇市に流れ込んだ武器を監視する為に、米国のCIAは秘密基地をリビアのベンガジに設置していた。しかし、臨時の米国領事館が地味との民兵に襲われ、待機していたG.R.Sのメンバーが救出に向かうが・・・。

ミリタリー関連の人脈が半端無い、マイケル・ベイ監督の手腕がこれでもかと振るわれる戦争大作です。

コントラストの効いた画に、大量の爆薬を注込んだ戦闘場面は、ミリタリーファンには堪りませんね。

また、夜間が中心の戦闘も緊張感があって良いです。何故、日本で劇場公開されなかったのか、映画史の七不思議に入るかも。

ベイ監督作では一番好きな作品かも知れません。


SIG-Sauer P226R

CIAが秘密基地を警護する真に委託した、「G.R.S/グローバルレスポンススタッフ」の、装備は勿論、そのプロフェッショナルな戦い方にしびれます。

特に半パン+フル装備で活躍するレンジャー出身の、タントがお調子者ですが、いい味を出しています。

演じるのは、今秋に公開された、「ザ・アウトロー/ Den of Thieves」で、渋滞している路のど真ん中でミニミをぶっ放す、パブロ・シュレイバーです。

彼は、「トータル・フィアーズ」で、ジョン・クラークを演じたリーヴ・シュレイバーとは、異母兄弟でもあったり。

本作品は、私の再鑑賞率Best10に入る快作でした。  


Posted by telly1997  at 15:56Comments(2)Collection Blu-ray

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