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Posted by ミリタリーブログ  at 

2018年11月19日

「ボディガード 守るべきもの」を観る

2018年 イギリス 全6話 原題:Bodyguard ポリティカルスリラー (出演)リチャード・マッデン、キーリー・ホーズ、ソフィー・ランドル、ジーナ・マッキー、スチュアート・ボウマン


自爆テロを未然に阻止したロンドン警視庁の警護課に勤務する主人公は、強硬的な対テロ法案を推進する女性大臣の警護に昇格する。野心的で党内外からも疎んじられる彼女は遂に狙撃事件に巻き込まれが・・・。

本サイトの「テレビ・映画」ニュースの記事で知り、一刻も早く観たいと思っていたところ、10月からNetflixで配信されていましたので、全6話を一挙に視聴しました。

6話はコンパクトな話数なので、とても観やすいです。BBCでは8/26~9/26に放映されましたが2008年以来に最も視聴されたドラマのようです。


Heckler & Koch G36C

主人公のデビッドは、国内外の要人の保護を専門とする部署に勤務していますが、帰還兵としてPTSDを患い、優秀な警護官の割には、ほぼ家庭は崩壊しています。

カッコ良いのに、別居中の妻にはストーカー紛いの電話や、「お前とは絶対に離婚しないっ!」等、激情に駆られる場面が少なからずあり、警護対象の大臣と関係を持ったりと、清廉潔白なキャラではありません。


冒頭の緊迫感が半端無い自爆テロ犯の説得から、スピーディーに展開される大臣の狙撃、意表を突いたまさかに爆破テロ、そして自ら汚名を着せられ絶体絶命の終盤まで息をつく暇もないドラマに仕上がっています。


SIG-Sauer MCX

私個人としては、冒頭から登場するロンドン警視庁のカンターテロを担う火器専門ユニットの“SCO19”が気になりました。上下共、グレイの戦闘服が新鮮でかっこ良いです。  


Posted by telly1997  at 13:40Comments(0)overseas drama

2018年11月16日

Eagle Industries社 ホルスター

不定期にて更新中です。

装備集めに奔走した初期の頃に購入したホルスターです。

型は違いますが、やはり2002年に公開された「ブラックホーク・ダウン」の影響が強かったですね。あの強烈な戦闘場面が眠っていたミリタリー魂に火を点けました。

あの頃、「アームズマガジン」の映画特集で「ブラックホーク社」の商品が使われていた気がしますが、何故か「イーグルインダストリー社」のを購入しました。

当時のイーグル社は高価で日本ではマイナーだったかも知れませんが、恐らく人と違う装備を欲しかったのが買う決め手になったかと。


Eagle Industries/sas mkIII airborne holster+Toy gun/beretta M9

名前の通り、降下中専用の装備として、銃が紛失しないようにグリップ上かけるサイドリリースバックルが付いていますが、クイックドローには適していません。

メインアームからサイドアームへの緊急チェンジ時では命取りになるかも(練習しないと映画のデルタ隊員のようには撃てない)。

幾重もの安全ストラップは強固で落とす事はないですが、少し扱いに難い感は否めませんね。


数多(ウソ/数回)の戦場(フィールド)を一緒に戦い抜けた装備ですが、未だ頑丈でいつでも現役に復帰できる状態です。
  


Posted by telly1997  at 11:57Comments(0)Military equipment

2018年11月15日

「GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」を観る

不定期にて更新中です。

私は20代半ばまで自他共に認めるアニメオタクでしたが、歳を取るにつれてライトノベルだけは生理的に受けつけなくなりました。

タツノコプロやサンライズアニメで育ってきた世代としては、どうも“萌え”なキャラクターデザインが下手に思えて画に馴染めなかったのが正直な理由です。

また、ビジュアル重視で同じような声質の量産された声優陣が担当するアニメ化作品も観るに耐え難く、ジャパニメーションの将来を憂えていました。

が、それも数週間前迄のこと!

AmazonプライムやNetflixの配信で多種多様なアニメ作品が視聴できる昨今、偶然にも“ライトノベル”と云う禁断の扉を自ら開いたようです・・・。


GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
全24話 2015年製作 原作:柳内たくみ

突如、銀座に現れた門(ゲート)から、異世界の兵士や怪物が襲ってきた。事態を深刻に見た日本政府は異世界「特地」に自衛隊の派遣を決定し、徹底抗戦の構えを見せるが・・・。

全24話中、16話まで観ましたが、異世界での自衛隊の圧倒的な活躍に胸がすくみます。

相手は中世ヨーロッパ時の原始的な兵装でしかありませんが、自衛隊の現用兵器が容赦なく蹂躙していく様は、日本や自衛隊における昨今の理不尽な問題が山積る中、実に溜飲が下がる思いで視聴できました。


自衛官の近接戦闘あり、74式戦車の砲撃あり、攻撃ヘリ/コブラの対地攻撃ありと、バラエティ豊かで見応えのある戦闘場面は本当に良く出来ています。

こうなれば、原作小説、いや、竿尾悟氏の漫画版が欲しいですね(氏の“迷彩君”と“コンビニDMZ”は傑作!)。

また、本作品では陸自の活躍が描かれますが、続編の“ゲートSEASON2 自衛隊 彼の海にて、斯く戦えり”では、海上自衛官が主人公のようです。

追記:そういえば、ライトノベルの黎明期で刊行された「富士見ファンタジア文庫」や「ドラゴンマガジン」は愛読していた記憶が・・・。
  


Posted by telly1997  at 14:24Comments(0)Japanimation

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